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Jim Collins Logging

オーナーの Jim Collins 氏、622B ダングルヘッドを装着した 703JH ハーベスタのオペレータ Dave Peterson 氏、フォワーダオペレータの一人 Elmer Fudd 氏。

Jim Collins 氏にとって、アッパーミシガンの森は故郷というだけではありません。自由な時間を楽しむ場所であり、生計を立てる場所でもあります。Jim 氏はここで狩り、釣り、キャンプをする以外に、集材ビジネスを経営して成功を収めています。

ジム氏はミシガン州ランスで二人の兄弟と一人の全幹材作業員と共に集材業を始めました。1987 年には独立し、John Deere ケーブルスキッダー 2 台、スラッシャー1 台、ハイドロアクス ホットソー 1 台で Jim Collins Logging を創立します。2004 年には、短幹材作業員と共に事業を拡大しました。

4 年後、アメリカ最大の土地所有者であり、育林と集材を主に進める不動産投資信託会社である Plumb Creek と大規模な広葉樹の伐採契約を結ぶことによりさらに景気付きます。新しい業務の要請に応じて会社の生産量を倍増するため、作業員を一人増やしました。

ミシガン州で開催された 2012 年度集材総会出席中、Waratah 622B ダングルヘッドと共に、新しい John Deere 703J ハーベスタを購入します。「高品質で、稼働時間を増やすことができる頑丈な機会が欲しかったのです。」と説明します。それ以降も、 Waratah 622B ヘッドと共にもう 1 台の John Deere 703 を購入しています。今では、およそトラック 23 台分の木材を Plumb Creek のために製材しています。

「Waratah は、機械の納品後にも点検のために訪ねてきています。」と Jim 氏は述べてます。「オペレータの話に耳を傾け必要な情報を得ると、それに合わせて機械を調整していくので、オペレータは思うように操作できるようになります。」

Jim 氏は引退した後も、森の恵みとファミリーのビジネスが長く続いていくことを願っています。息子の Chad 氏は集材ビジネスの成功の道を歩き出しています。Jim 氏は残る二人の息子にも後を継いで欲しいと願っています。



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